ロゴ
LinkChain
会社名

私どもは、国内で唯一の「全てのマリンチェーン
(普通錨鎖、鍛造錨鎖、鋳鋼錨鎖)
を手がけるユニークな会社」でもあります。

http://www.shinnissa.co.jp/
住友重機械ハイマテックス株式会社 (旧社名:新日鎖 SHINNISSA)
一般商船用錨鎖、スタッド一体型艦船艦艇用錨鎖、灯浮標用鉄鎖
及び 付属品を主たる商品とする独自性を発揮する製鎖メーカーです。
旧社章はチェーンリンクと日の丸、「日本」の「日」をデザインしたものです。
旧社名:新日鎖の旧社章をスタッドマークとして引き続き利用しています。


平成22年2月1日 
大阪営業拠点住所変更のお知らせ
移転先住所:
〒530-0005 大阪市北区中之島2-3-33(大阪三井物産ビル9F)
電話: 06-7635-3653
FAX: 06-7711-5113 


平成20年4月1日 
合併のお知らせ
住友重機械ハイマテックス株式会社ならびに新日本機械製鎖
株式会社は合併し、住友重機械ハイマテックス株式会社は
新日本機械製鎖株式会社の権利義務全部を承継して存続し
新日本機械製鎖株式会社は解散することといたしました。
新日本機械製鎖株式会社が行ってきた事業はそのまま引き
続いて住友重機械ハイマテックス株式会社磯浦工場として
同一場所、同一設備、同一製造要員にて事業を継続します。
また、当ホームページは、従来通り運営していく予定です。


錨鎖用付属品、灯浮標用付属品の在庫状況
平成20年3月13日更新

What's New !
平成20年3月13日更新
合併公告についてのお知らせ
平成20年2月25日(月曜日)官報 号外第34号 P126 にて公告しております。
合併は平成20年4月1日を予定しておりますが、事業はそのまま引き続いて
住友重機械ハイマテックス株式会社磯浦工場として事業を継続します。


特殊鍛接錨鎖に関する研究レポート
特殊鍛接錨鎖研究報告別紙
これも変則ながら、鍛造による機械的接合錨鎖と呼べるものか
もしれません。現在の品質要求レベルからすると商品にはなら
ぬ様な気もしますが、腐食具合からすると、現実に供用に耐え
てきたことが証明されています。これまた、先人の知恵に脱帽。

錬鉄製鍛接錨鎖に関する研究レポート
錬鉄製鍛接錨鎖研究報告別紙
錬鉄製鍛接錨鎖については大阪製鎖の歴史から言葉については
理解していましたが、断面写真の縞々紋様が不純物との紋様で
その不純物が低温で溶け接合を可能にしていたと理解できると
偶然の発見であったことが理解できます。現在入手可能な丸棒
の端面を加熱したからといって、このようには接合できません。
純粋すぎて端面が高温でないと溶けないし、溶ける時は全部が
溶けてしまうというのが主な理由です。物性の妙を感じてしま
います。改めて先人の知恵と努力に唯々感じ入るばかりです。
この純粋な現在の鋼材を接合する技術としてフラッシュバット
溶接(昔は漢字で書くと火花衝合溶接)が開発されたと言うこと
になります。加熱はアークの力、鍛造の代わりにプレスによる
衝合(ドンと押し付け急速加圧)という方法に変化してきています。

平成19年9月28日 ISO2001:2000版の第2回継続審査を終了しました。

平成19年7月3日当社は設立7周年を迎えました。

平成19年6月 大阪営業所(大阪営業部)移転
住所:〒541-0041 大阪市中央区北浜4丁目7-28 住友ビル2号館 7F
電話:従来通り(06-4707-4630) FAX:従来通り(06-6223-7273)

ハイブリッド型繋留錨鎖適用方法の概要

錨鎖が捩れた場合の強度についての研究結果
錨鎖は引張りには強いが捩じりには弱いというのが錨鎖の世界の常識です。 そこでこれらの関係を数値評価出来ないかと、試みてみました。 錨鎖が捩れた状態を擬似再現する為に、錨鎖を意図的に上の写真のように3回捩じり、 切断するまで1000トン引っ張り試験機で引っ張るというものです。 この結果、経験上では理解していた、スタッドの有り無し、スタッドはめ込み型 と一体型という型式差による強度差異が出てくる事が確認できました。 このテストでは、新作の製品を利用して行いましたので、経年劣化の影響は含まれていませんが、 この錨鎖の捩じりを開放する仕組みが錨鎖系では重要な役割を果たしている事を再確認 することが出来ました。経年劣化の影響はスタッドはめ込み型錨鎖のスタッド不連続部切り欠き に出てくると考えられます。当社では今後とも錨鎖の挙動面での研究に注力していきます。

鋳鋼錨鎖NK認定取得
鋳鋼錨鎖復活

呼び径100mm迄の鋳鋼錨鎖、及び鋳鋼製アンカー、ケンター、ジョイニ
ング・シャックル、スイベルが製作可能になりました。下の写真は認定取得
審査時の鋳鋼錨鎖完成品です。写真は一連27.5m全体及び断面写真です。


ハイブリッド型係留ブイ用錨鎖
ハイブリッド型錨鎖の特徴
ハイブリッド型錨鎖の設計概念
錨鎖挙動の検証と設計配慮ポイント
全てのマリンチェーンを手がける会社なればこその提案です。


小松製作所製の鋳鋼錨鎖が現存していました
「小松製作所製鋳鋼錨鎖 南極観測船「ふじ」主錨」

次の福満俊次氏著述が掲載出来る事になりました。
「浮標用鉄鎖の歴史」

石川一郎氏からの寄稿。
「日本機械製鎖と第二室戸台風」

「錨鎖の語らい」
撮影-高浜 洋嘉 船長の写真を転載させて戴いています。
「夕日と錨鎖の語らい」を優しく見詰る男はなに思う。
心落ち着く写真を存分にお楽しみ下さい。



錨鎖用付属品、灯浮標用付属品の在庫状況
平成20年3月13日更新
下の該当ボタンをクリックすると最新の在庫状況が参照できます。
在庫数量5個未満に付いては掲載していません。その都度問い合わせ下さい。

このホームページはWindows用IE4以上を想定しています。
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それ以下でも動作はするようですが、ビジー状態になる可能性があります。

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e-mail: sales@shinnissa.co.jp
〒530-0005 大阪市北区中之島2-3-33 大阪三井物産ビル 9F
TEL 06-7635-3653 FAX 06-7711-5113